ふくらはぎの冷え性を改善する方法

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ふくらはぎを触ってみて、冷たいと感じることがある方は冷え性です。

 

冷え性というと、手足の指先が冷たくなるイメージかもしれませんが、ふくらはぎも冷えてしまうことがあるんです。
ふくらはぎが冷えてしまうと、足の血流が悪くなってむくみが出来やすくなります。

 

夜中にふくらはぎがつって痛い思いをされた方は、おそらく冷え性によるものだと思われます。
実は、ふくらはぎがつる原因の一つに、冷え性があるのです。

 

ですから、ふくらはぎが冷え性になったら改善しなくてはいけません。

 

ここでは、冷え性を改善する方法についてご紹介します。

 

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足湯で冷え性を改善!

ふくらはぎの冷え性を改善する一番の解決方法は、足湯をすることです。
足湯は、洗面器などに熱めのお湯をはって、そこに足を浸すという方法です。

 

出来れば、ふくらはぎまで浸かるようにバケツを使うのがオススメです。
特に用意するものはありませんが、椅子やタオル、つぎ足すお湯などを事前に用意しておくといいでしょう。

 

お湯の温度は大体40度前後ぐらいにし、10分から20分浸けておきましょう。
ただし、洗面器やバケツは湯量が少ないため、比較的すぐに温度が下がってしまいます。

 

足湯のポイントは、熱めのお湯に足を浸すことです。お湯の温度が下がってしまっては効果が半減してしまうので、冷めてきたなと思ったら足し湯をしてください。

 

足がしっかり温まったら、水分をきっちりと拭き取りましょう。
この時、水分が足に残っているとそこから冷えてしまうので、足の指の間の水分も拭き取ります。

 

これだけで、足先からふくらはぎまでの筋肉が弛緩されて血行が促進されます。
また、皮膚も柔らかくなり、毛細血管も拡張されるので、普段血流が滞る部分もしっかり血行促進されます。

冷え性を改善すれば、ふくらはぎを細くできる?

 

皆さんもご存じの通り、むくみは足や顔を太って見せるもとなのです…。

 

というわけで、冷え症を改善することで、ふくらはぎを細くすることができるかもしれません。
冷え症は百害あって一利なし、ぜひ改善していきたいものですね。

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