冷え性を改善すれば、ふくらはぎを細くできる?

夏日が多くなってきた今日この頃、素足でスカートの女性を見かけることも多くなってきましたね。

 

 

どうせ出すならすらっと伸びた足にきゅっと引き締まったふくらはぎが理想的だと皆さん思われていることでしょう。

 

 

では、ふくらはぎを細くするにはどうしたらいいのでしょうか?
私たちの身体は、心臓から送り出された血液が全身のすみずみまで行き渡り、栄養や酸素、老廃物を正しく循環させ、身体を健康な状態に保ってくれています。

 

 

体内を循環している血液の多くは、実は下半身に集まっているのです。
でも、一体どうやって足元に流れてきた血液をて重力に逆らいつつ心臓に向かって押し出していくのでしょうか?

 

 

実は、そこで重要な働きを担うのがふくらはぎの筋肉なのです。ふくらはぎを触ってみるとわかりますが、わずかに硬い感覚があります。

 

 

これが筋肉です。
ふくらはぎは大部分が筋肉でできており、そこに脂肪がついているのです。このふくらはぎの筋肉が、ポンプのような役割をしてくれているおかげで、重力に逆らって血液が心臓に送り返されるわけです。

 

 

この働きが低下すると、血液の循環が悪くなり、心臓に負担がかかるだけでなく、高血圧や動脈硬化といった病気を引き起こす可能性が潜んでいるわけですね。

 

 

女性に多い悩みである冷え症は、血のめぐりが悪くなることによって起こるものですが、血のめぐりが悪くなると、老廃物が正しく排出されずに、身体がむくみやすくなります。

 

 

血液は重力のみを考えると、上から下へ流れるわけで、上にあげる働きがにぶってしまうと、どんどん下の方に血液も老廃物も溜まっていってしまいます。
私たちの身体の一番下にあるのは足ですね。

 

 

特にポンプの役割を担っているのはふくらはぎですので、ふくらはぎの役割がにぶると、当然ここに溜まってしまいます。

 

 

皆さんもご存じの通り、むくみは足や顔を太って見せるもとなのです…。

 

 

というわけで、冷え症を改善することで、ふくらはぎを細くすることができるかもしれません。
冷え症は百害あって一利なし、ぜひ改善していきたいものですね。

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