O脚とふくらはぎの意外な関係

脚が太い悩みを持った人でも、O脚の人とそうでない人との違いは歴然です。
ふくらはぎをメジャーで測ってみると、同じくらいのサイズの体型の2人。

 

それでも見た目に差が出るのは、脚が外向きに湾曲してしまっているからです。
曲がっていない脚は、太くても思ったほど見た目が悪くならないのです。

 

もともとふくらはぎが太い人がO脚になりやすいのか、O脚だとふくらはぎが太くなりやすいのか、気になるところです。

 

実は、O脚の人には、足先が内股になって歩いている人が多い傾向があります。
これは、O脚を助長してふくらはぎの外側に筋肉を張り出させてしまう原因となります。

 

つまり、O脚であるがゆえに姿勢や歩き方に無理が生じ、見た目によくない筋肉をつけてしまうのです。
筋肉がつくのがいけないように捉えてしまう人もいるかもしれませんが、それは違います。

 

全身を含めた代謝をよくするためにも、脚をきれいに見せるためにも、ふくらはぎの筋肉を鍛えることは大切です。

 

しかし、アンバランスに筋肉が発達してしまうと、どうしても子持ちししゃものように見えてしまいます。

 

子持ちししゃも現象を避けるには、脚を外側に向けて歩くようにすると効果が出ます。

 

また、骨盤のゆがみを防いでさらなるO脚を悪化させないように、骨盤ストレッチを行うのもよいでしょう。

 

O脚を放置しておくと、少し歩いただけで疲れが出たり、全身の代謝が悪くなったりと、様々な支障が増えてきます。
しょうがないと思ってあきらめずに改善するように頑張れば、まっすぐな脚になる上にふくらはぎがスッキリ細くなりますよ。

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