ヒールが原因でふくらはぎが太くなる?

脚を細くするには、ヒールを履きなさいとする派とヒールを履いてはいけないとする派があるようです。
スラリとした脚が命のスーパーモデルのような女性の中には、普段は脚を極力使わないようにしているという人もいます。

 

しかし、もともとあんなに脚がすらっと伸びて細い体型ではなかったら、脚を使わず放置しておいたら脂肪がたまってしまいそうですよね…。
実際、脚がぷよぷよとむくんだ人の脚は、筋肉不足で太くなっていることがあります。

 

脚を細くするには、やはり、ある程度の筋肉が必要なのです。
ところが、脚に筋肉がつきすぎるのも、ふくらはぎが太くなる原因となります。

 

問題はどこにあるのかというと、筋肉を使ったあとに疲れをとってあげないことにあります。
高いヒールの靴を履くと、当然のことながら脚に負担がかかります。

 

また、歩き方や姿勢が悪い人は、さらに足腰に負荷がかかってしまいます。
一日とはいわず数時間ヒールを履いて外出しただけで、全身がくたくたに疲れてしまいませんか?

 

帰宅したら「バタンキューッ!」で倒れ込み、そのまま寝込んでしまう人も多いのではないでしょうか?

 

そう…、ふくらはぎが太くなる原因は、そこなんです!

 

筋肉は、使ったあとに修復してあげなければ硬くなってしまいます。
硬くなった筋肉は、脚を変形させてしまいます。

 

使った筋肉は、必ず直後に入浴やストレッチ、マッサージなどでもみほぐしてあげるようにしましょう。
それ、とても重要なポイントで、女優さんやモデルさんのような美脚でいられるのは、就寝前に必ずマッサージを行っているお陰なんですよ。

 

運動が苦手な人にとって、日常生活の中でヒールを履くだけで筋肉運動になるのはとても便利です。
帰宅してから横になれば、翌朝にはむくみはとれているかもしれません。

 

筋肉も睡眠によって修復が行われるはずなのですが、念には念を入れて寝る前に疲れをとっておくと、ふくらはぎが太くなる原因を効果的に防ぐことができるでしょう。

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