正しい歩き方でふくらはぎを細くしよう

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毎日の生活の中でふくらはぎを細くするためには、歩き方に気を付けることがポイントです。
例えば、ウォーキングのような運動をしていなくてもお買い物に行った時や散歩している時に、歩き方を意識するだけでいいのです。

 

当然ですが、ダラダラ歩いたり、足をずるようにして歩いたりしてもふくらはぎは細くなりません。
間違った歩き方をしてしまうと、逆に筋肉だけ盛り上がってムキムキな脚になってしまいますから。

 

もしこのような歩き方をする癖が付いているなら、すぐに改善しましょう。
正しい歩き方を意識していれば、ふくらはぎだけじゃなく、太ももを細くしたり、ヒップアップすることも出来るのです。

 

ここでは、ふくらはぎを細くするウォーキング法についてご紹介します。

 

 

こんなウォーキングをしている人は要注意!

次のようなNGな歩き方をしている人いませんか?

足を引きずりながら歩く
小刻みで歩く
パタンパタンと音を立てながら歩く
猫背など前屈みで歩く

 

このNGな歩き方は若い子に多く見られています。ふくらはぎという部位にはあまり脂肪がつきませんが、歩き方を少しでも筋肉が発達し太くなることもあります。

 

歩く時に、足首で地面を蹴って前へと進むのですが、この地面を蹴るという足首の動きの反復によって、ふくらはぎの筋肉に負荷を与えているのです!

 

ということは、ふくらはぎの筋肉をつけたくないのであれば、足首の使い方に注意すればいいのです。
意識的に足で思いっきり地面を蹴らない、極端な例ですが、つま先立ちで歩くのを控えてふくらはぎに負担をかけないようにしましょう。
若い世代に多く見られる猫背の人は、頭の重みで身体が前へと倒れないようにと骨盤が後方に向くことが多いです。
そのような姿勢で歩くと、太腿の前側やふくらはぎの筋肉に多大な負担をかけることになり、筋肉が発達してしまうこともあります。
猫背とO脚には関連性があるので、注意が必要です!

 

猫背を改善するのは大変ですが、とにかく背筋を伸ばしておへそが前に引っ張られているイメージで骨盤を前方に持っていくようにしましょう。
そうすると腸腰筋というインナーマッスルを自然と鍛えられるので骨盤を元の位置に戻るように修正してくれます。
それでもイメージできないという方は、大股歩きで歩くといいかもしれません。
大股歩きは大腰筋を鍛えるのにちょうどいい歩き方ですから。

 

 

ふくらはぎを細くする歩き方の3つのポイント

ふくらはぎを細くするには、普段から正しい歩き方を身につけ、偏った筋肉の付き方を防ぎつつ血液やリンパの流れを改善することです。それが、浮腫みやセルライトの改善や予防につながります。

 

これから歩く時に意識して欲しい3つのポイントがあります。

膝を伸ばす!

 

足底を着地させない!

 

踵から踏む!

 

ふくらはぎを細くする正しい歩き方は、足を前に出すときにしっかりと膝を伸ばすことです。
人によって足のつま先から着地している人がいますが、最初は膝を伸ばしてから踵を着地させるのです。
というのも女性はパンプスのような靴を履く人が多いので、どうしてもつま先の向きがバラバラになりがちです。この歩き方だと、ふくらはぎの筋肉の使い方が悪くなってしまいます。

 

したがって膝を伸ばしてから踵を着地させるのを意識すれば、ふくらはぎの筋肉が伸縮し血行を促進させるのでむくみ対策になります。
そして、足の裏をすぐに着地させないことです。

 

踵から土踏まず、小指から親指にかけて重心を移動させながら着地させるように意識してください。難しく感じるなら、足のつま先が前に出て同じ向きになるように意識するといいでしょう。

 

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足の裏全体をそのまま着地させると、歩幅が小さくなってしまって、ふくらはぎがしっかり伸びません。

 

親指まで重心が移ったら、親指を後ろに蹴り上げるようにしてください。そして、反対側の足も同じようにして膝を伸ばして前に出しましょう。

 

これを繰り返すのが、ふくらはぎを細くする正しい歩き方になります。
とにかく大股歩きをするイメージを持つことです。

 

自然と太腿の後ろにある筋肉が刺激されて、下半身ダイエットの効果が高まります。
こうやって文章にしてしまうと、細かくて面倒に感じるかもしれませんが、習慣づけてしまえば、一番簡単にふくらはぎを細く出来る方法と言えるでしょう。

 

また、正しい歩き方自体がスタイルを良く見せてくれるので、ある意味即効性のあるダイエット方法と言えます。
今日から普段からウォーキングで体脂肪を減らし、スラっとした体型を手に入れましょう!


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